Bullet-SoftBody講座 基礎編

SoftBodyについての解説をあまり見かけないので、作ってみました。自分の理解を深めるために作った動画ですが、よかったら参考にしてください。


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BulletのSoftBodyでスカートを揺らしてみる

前回のぬいぐるみを作ってみるでは、モデル全体をSoftBodyで動かしていましたが、今回は部分的に動きを反映させてみます。ただし、通常のボーンとSoftBodyの動きを混ぜることはできません。完全に動きを分離できるものに限ります。その条件を満たしているオブジェクト(スカート、髪など)をSoftBodyで揺らし、それ以外はモーションデータで動かします。
部分的な反映はボーンによるスキン変形の仕組を利用しているので対応は簡単ですが、ボーンの動きにSoftBodyやコリジョン用剛体を追従させる処理が簡単ではないため、その方法を中心に解説します。

SoftBodyをスカートなどに
SoftBodyをスカートなどに

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Bulletでぬいぐるみを作ってみる Part1 簡易形状によるスキニング

SoftBodyを使って、ぬいぐるみを再現しみます。SoftBodyのポリゴン数に制限があるようなので、ローポリモデルをソフトボディーで動かし、その動きをハイポリモデルに反映するという方法を採用します。これでSoftBodyの制限回避と計算負荷を軽減しつつ、見た目の良いハイポリモデルを動かすことが可能になります。
今回、解説動画を作成しました。大まかな説明は動画で行って、ここではローポリとハイポリモデルの連動について解説します。

SoftBodyぬいぐるみ
SoftBodyぬいぐるみ

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Bullet Physics ソフトボディーを使ってみる

Bullet PhysicsのSoftBodyが前から気になっていたので試してみます。ソフトボディーと聞いてまず”ぬいぐるみ”を思い浮かべたので、ぬいぐるみっぽい動きを実現することを目標にします。
まずは、任意形状のポリゴンモデルをSoftBody機能を使って動かすために必要な準備やパラメータ設定を調べ、実験用プログラムを作成します。

ソフトボディー(任意形状) GIFアニメ
ソフトボディー(任意形状) GIFアニメ

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DX11エフェクトシステム作成 Part4 ツール作成

コンパイル結果をバイナリデータに、コンパイラをオフラインツールにしてVisualStudioに組み込みます。バイナリデータは、ファイル出力とC++ソースコード(配列データ)の2形式で出力できるようにする。VSの組み込みはカスタムビルド。
とりあえず、これで完成。これまでで得られたもの、シェーダの知識(変数、コンパイル)、字句解析処理、カスタムビルドの方法など。

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D3DCOMPILER_xx.dllがない! シェーダのコンパイルについて

DirectX11プログラムでシェーダのコンパイルを行っているとexeファイルを起動時に”D3DCOMPILER_xx.dllがない”というエラーが発生して起動できません。VisualStudio2012のデバッガで実行した場合は起動できます。単純にdllをインストールすればいいといわけではなさそうなので調査してみる。

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DX11エフェクトシステム作成 Part2 コンパイラ作成

FXファイルのコンパイラを作成します。ただし一部の仕様のみに対応した簡易コンパイラです。複雑な構文解析は行わないので、文字列によって処理を分岐させる程度のプログラムになります。

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ゲームプログラミングの素