D3DPreprocessでプリプロセス

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スクリプトやテキストデータを記述する際、Cプリプロセッサの機能があればかなり便利になります。しかし、それを実装するのは大変です。コンパイラ付属のプリプロセッサは入出力がファイルなので使い勝手がわるい。何かないか探していたところDirectxのシェーダコンパイラ関連の関数にD3DPreprocessというものを発見、使ってみる。

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STLで自作アロケータ

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STLのvectorやmapを使用する機会が増えてきたので、自作のアロケータを作りメモリ使用量などを監視できるようにします。また将来、独自のメモリ管理に置き換えられるようにしておく。

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ID3D11InfoQueueで特定の警告、エラーメッセージを無効化

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DirectX11のデバッグ機能を有効(D3D11_CREATE_DEVICE_DEBUG)にすると、問題発生時にエラーメッセージが出力されます。しかし、場合によっては大量にメッセージが出力されて、必要なメッセージが埋もれてしまうことがあります。これを解決するためにID3D11InfoQueueを使って、特定のメッセージ(重要度が低い、大量に出力)を無効化します。

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